
AI時代のエンジニアリング組織をアップデート
― 開発現場が変わる今、生産性・組織・求める人材はどう変わる?

■ セミナー概要
生成AIが開発プロセスに組み込まれることが当たり前になりつつある今、開発組織には新たな問いが生まれています。
AIによって開発現場やプロセスは実際にどう変わっているのか。その変化や成果を開発生産性としてどう捉え可視化するのか。
そして、開発のあり方が変わる中で、これからどのようなエンジニアが求められ採用要件をどうアップデートしていくべきなのか。
本ウェビナーでは、3社が「開発現場の変化」「生産性の可視化」「人材・採用」という3つの視点から、AI時代のエンジニアリング組織をどうアップデートしていくかを考えます。
参加後には、自社の開発プロセスや生産性の捉え方を振り返り、これからの組織づくりや人材・採用に何が必要なのかを考えるためのヒントを持ち帰ることができます。
■ こんな方におすすめ
- 生成AIを導入したものの、開発生産性の向上を組織全体で実感できていないCTO・EMの方
- 属人化・技術的負債の解消に課題を感じているエンジニアリング責任者の方
- AI活用の投資対効果を経営層に定量的に説明する必要がある開発部門責任者の方
- AI時代における適切なエンジニア採用・評価の基準を模索している方
■ プログラム(当日の流れ)
| 時間 | 内容 | 登壇者 |
| 11:00 | オープニング | |
| 11:05 | AI駆動開発の現場で本当に起きていること ― "導入した"から"成果につながる"までの壁 |
株式会社モンスターラボ |
| 11:20 | "導入した"で終わらせない ― AI 活用の効果測定とオブザーバビリティ | 株式会社はてな(Mackerelチーム) |
| 11:35 | 最前線の現場から見る採用要件 ― エンジニアリング企業が見る、AI時代のスキルの"今" | 株式会社スリーシェイク |
| 11:50 | Q&A/クロージング |
※内容・時間は一部変更となる場合があります。
■ 開催概要
- 日時:2026年10月20日(火)11:00〜12:00
- 形式:オンライン
- 参加費用:無料
■ スピーカー紹介
- 株式会社モンスターラボ
Practice & Innovation TechGroup Vice Manager 高野 竜二
メーカーでプログラマとしてキャリアをスタートし、 ISPにてインフラ・ネットワークエンジニアやPMを経験する。その後起業し、CTOを経験した後、ITベンチャー企業にてSI事業を中心にエンジニア、PM、開発責任者として勤務。スタートアップ企業の排出にも取り組んだ。また、近年はIoT、AI、web3(ブロックチェーン)などの知識、経験を持つ。 - 株式会社はてな(Mackerelチーム)チーフエンジニア 大仲 能史
2018年4月 中途入社(3社目)。複数のサービスやチームを経験した後、2023年2月よりエンジニアリングマネージャーとしてサーバー監視サービス「Mackerel」の開発を担当。チーフエンジニアとして技術組織全体のマネジメントにも携わる。 - 株式会社スリーシェイク 執行役員 Relance事業部 事業部長 斎藤健太
複数の人材紹介会社でエージェントとして活動した後、2021年にフリーランスエンジニアに特化した人材紹介事業「Relance(リランス)」の立ち上げ拡大をミッションに、スリーシェイクへ入社。エージェント事業の拡大と並行してマッチングプラットフォーム「RELACOMM(リラコム)」の立ち上げや、HRBPコンサルティング業務も行う。
■ 注意事項
- Relanceと同業にあたる企業様のご参加につきましては、お断りさせていただくことがございますので予めご了承ください。
- フォームよりお申し込み後、ご登録いただいたメールアドレス宛てに視聴URLをお送りいたします。